借金の返済金額をおまとめローンを使うことにより少なくできました

勤め先の経営状況が悪くなってしまい、給料が遅延するようになりました。生活費を補填するためにキャッシングを使い始めたのが多重債務に陥ってしまった理由です。おまとめローンを使うことで、月の返済金額を少なくすることができ、生活は落ち着いていきました。ここでは、おまとめローンを利用したときの体験談を紹介していきます。

 

 

おまとめローンを利用したきっかけ

おまとめローンを利用したのは、
月の返済金額が多くなりすぎてしまったからです。

 

初めのうちは、少額の借金だったのですが、
月を追うごとに借り入れを繰り返すようになり、
複数社から借り入れを行うようになってしまいました。

 

おまとめローンは、借金相談のサイトから知りました。

 

自分と同じ様に借金返済に悩んでいる方が、
おまとめローンを使って生活改善を行った記載を見つけたからです。

 

提供している金融機関も大手が多く、
借金返済のために利用してみて良いかなと考えました。

 

 

実際におまとめローンを利用した流れ

借金返済のためにおまとめローンを使うといっても、
どのような流れになるかイメージできない部分があり、
少し不安を感じていました。

 

実際に使ってみると、
手続きもスムーズでストレスなく借り入れできました。

 

特別な書類を揃える必要もなく、
運転免許証と源泉徴収票を用意するだけで申し込みは完結しました。

 

手続きをするためには、店舗に行かなければならないと思ったのですが、
すべての手続きをネット上から行うことができ、
平日に休みを取る必要もありませんでした。

 

申し込みを行う前に、月の返済シミュレーションを計算することもできました。
実際にどの程度の金額を支払っていけば良いかが分かりますから安心して利用できました。

 

 

おまとめローンを使って生活が楽になりました

おまとめローンを使ったことにより、生活が楽になりました。

 

キャッシングを繰り返しているうちに増えてしまった借金が、
おまとめローンを使ったことにより、
少ない返済金額に変わったからです。

 

手続きが複雑かと考えていたおまとめローンですが、
思ったより簡潔な手続きで済み、すぐに審査が通ってくれました。

 

申し込み前に返済シミュレーションを行えますので、
返済金額を事前に確認できる点も良いと思います。

借金をまとめるのは実際は難しい!借りる前にきちんと計画を立てるのがコツ

複数の借金を一本化できれば、返済日を1日に減らすこともできるうえに返済額や利息を抑えることもできます。
しかし、実際にはなかなかまとめることはできません。

 

「おまとめ」という言葉をうのみにして安易に借りないことが一番です。
そこで、この記事では「おまとめ」の実態や自分のためになる
借金の解決方法などについて体験から紹介していきます。

 

 

実際に借金が一本化できる方法はほぼ存在しない

クレジットカードやカードローンが2〜3社あっても、
借金をまとめることができれば
返済を楽にできると考える人は多いかもしれません。

 

失業期間が長引き、
「クレジットカードの支払いが厳しい」と感じたときは私もそう思いました。

 

長年利用し、当時は優良顧客として扱われていたクレジットカード会社でも
「おまとめ」を商品の一つとしてPRしており、
一時的に利用したカードローンも含めて借金をまとめることを決めました。

 

ところが、いざ申し込みをするとまったく審査に通りません。

 

他も当たってみましたが、
「おまとめ」と謳っている金融機関がすべて希望額での審査に通らず、
どういうわけか小額での融資には応じてきます。

 

このとき、実際には借金をまとめることはほぼできないのだと気づきました。

 

 

安易に借りるより無駄な返済をしないことが重要

借金をまとめることができないため、
以前は一括払いだったショッピング利用を分割払いにするなどしてどうにか返済を続けました。

 

ところが、あるとき冷静に調べてみると、
利息が恐ろしい金額になっていたのです。

 

利息が元金とほぼ同額に達していることに気づき、すぐに弁護士に相談しました。
過払い金として戻る部分はありませんでしたが、
利息など無駄をカットし、
第三者を通して返済をすることで健全な解決が図れました。

 

クレジットカードやカードローンは便利な反面、利息も高いという落とし穴があります。

 

もう利用はしませんが、事前によく計画を立ててどのようなときでも
一括で返済できる額を利用することが賢明です。

 

 

借金をまとめるよりも計画的な使い方を考えるのが一番

複数の借金を一本化できる方法は、実際にはなかなかありません。
審査に通りにくいケースがほとんどといえます。

 

軽い気持ちで借金を増やしてしまうより、
利用する前に「一括できる範囲」か「本当に必要か」を必ず考えるようにしましょう。
そして、どうしても返済が難しいと感じたら
ブラック融資に対応してくれる弁護士を通して早めに完済する手段を検討することが大切です。

TOPへ